2026年2月13日
国際的山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」の富山県側の玄関口である富山県立山町。
立山町が誇る絶景のひとつに、年間約10万人が訪れる落差日本一(350m)の大瀑布「称名滝」があります。
称名滝へは、JR富山駅から富山地方鉄道とバスを経由し、約90分、滝手前までは徒歩で30分かかります。
そこで今回、【美・食・楽】をテーマに、より手軽で快適、かつ立山が誇る食と文化を楽しめる『落差日本一「称名滝」厳選ランチ付き観光タクシーツアー』の販売を開始します。
- 落差日本一「称名滝」厳選ランチ付き観光タクシーツアー 実施概要
| 実施期間 | 2026年5月上旬~2026年11月上旬(称名滝通行可能期間) |
| 受付場所 | (一社)立山町観光協会 |
| 住所 | 〒930-0221 立山町前沢1209-18駅前プラザ1階 |
| 時間 | 11:30~17:00 |
| 料金 | 13,000円/人~(4名利用の場合) |
| 行程 | 〈集合・出発〉立山町観光協会(富山地方鉄道五百石駅前)11:30出発==〈昼食〉12:00~13:30(90分)==〈立寄り〉雄山神社中宮祈願殿・[立山博物館]教算坊14:00~14:30(30分)==〈見学〉悪城の壁・称名滝14:50~16:20(90分)==16:40立山駅(または17:00五百石駅)到着後解散
※荒天の場合、称名滝見学は「富山県[立山博物館]展示館」または「富山県立山カルデラ砂防博物館」に変更 |
| ツアーに含まれるもの | タクシー乗車代/昼食代/国内旅行傷害保険
希望者には無償貸出:電動カート(※称名滝遊歩道で利用可能)、熊鈴、ポンチョ |
| 予約方法 | COMING SOON |
| 電話 | 076-462-1001(受付時間:8:30~17:15) |
■ 【美絶景】 東京タワーよりも高い350m!流れ落ちる水の落差日本一「称名滝」
称名滝は、落差350mと日本一を誇る滝で、「日本の滝100選」にも選ばれています。
立山連峰が生み出す豊富な水が4段に折れながら流れ落ちる大迫力を、水しぶきがかかるほど間近で体感することができます。
また、春先や雨の多い時期には、右側に幻の滝と呼ばれる「ハンノキ滝」(落差約500m)が現れることもあります。
称名滝へ向かう道中にある「悪城の壁」と呼ばれる景勝地も見どころの一つ。約10万年の歳月をかけて溶岩台地が侵食されて形成された、高さ約500m、長さ約2kmに及ぶ巨大な溶岩の壁が、訪れる人々を圧倒します。
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- 【食】 立山ならではの“厳選ランチ”
ランチは、立山の食文化を堪能できる下記2種類からお選びいただけます。
① Healthian-wood(ヘルジアンウッド) The Kitchen(立山連峰を望む豊かな原風景の中に建つレストラン)
メニュー名:五感で感じる、身体が喜ぶ「TOYAMA Wellness Cuisine」
「ハーブ・スパイス×フレンチ薬膳」をテーマに、富山の恵みで心身を整えるウェルネス・ランチです。

② まんだら食堂(江戸時代から受け継ぐ宿坊料理店)
メニュー名:郷土料理「あしくら御膳」
江戸時代に立山・芦峅寺の宿坊で立山登拝者に振舞われていた精進料理の御膳を現代風に再現。
地元の方々が一つ一つ手摘みした山菜を使用した、ここでしか食べられない唯一無二のおもてなし料理です。

- 【楽】 タクシーで快適な移動を
富山地方鉄道立山線「五百石駅」を起点に、称名滝までの移動は観光タクシーでご案内。乗り換えやバス待ちの負担がなく、移動時間を有効に使いながら、ゆったりと観光をお楽しみいただけます。また、希望者には称名滝遊歩道で利用可能な「電動カート」のほか、熊鈴やポンチョを無償で貸し出し。初めての方や体力に不安のある方でも安心して参加できるプランです。


スケジュール

ツアー詳細情報
| ツアー名 | 【COMING SOON】落差日本一「称名滝」厳選ランチ付き観光タクシーツアー |
|---|---|
| ツアー開催日 | |
| 所要時間 | |
| 募集人員 | |
| 料金 | 大人:円(税込) |
| 服装・持ち物 | |
| 備考 |

